Mackie C4 Commanderソフトウェアは、MackieのC4ロータリー・コントロールサーフェスの世界を、新旧MIDIハードウェアに提供し、メニューの奥深くのレイヤーに埋もれていたコントロールの可能性を開きます。ようやく、キーボードプレイヤーはお気に入りのシンセやサウンドモジュールのすべてのパラメーター、ギタリストはギタープロセッサーをフルにコントロールすることができ、オーディオエンジニアは、ミキシングやモニタリングの「スイート・スポット」から移動することなく、ラックマウントされたリバーブ、ディレイ、MIDIモジュールのパワーを解き放つことが可能になるのです。
直感的なドラッグ&ドロップのビジュアル・インターフェイスを使用することによって、Mackie C4 Commanderは、人気のMIDIハードウェアデバイスのパラメーターを、C4のV-Potにマッピングし、ストリップに名称を表示させます。こうして、ハンズオンのリモートコントロールを実現し、総合的なビジュアル・フィードバックを得ることができます。インストルメント・プロファイルの拡張可能な配列も付属しており、C4のレイアウトのカスタマイズも簡単に行うことができます。複数のデバイスのパラメーターをC4の1つのページにマッピングして、有能なライブパフォーマンス・コントローラーを構築することもできます。コントロール機能は非常に本格的で、指が合計10本、1日が24時間という以外に、コントロール機能を制限するものはありません。
甘く輝かしい自由
(部屋の反対側にあるラックに収まっている)MIDI対応デジタルリバーブの複雑なパラメーターを、今座っている椅子から立ち上がることなく調節したいと思ったら、とても長い腕が必要になります!C4 Commanderは、基本的に、この長い腕を提供するのです。それも本当に長い腕です。椅子から立ち上がらなくて良いということは、スイート・スポットから離れなくて良いということです。加えた変更が作品に及ぼす影響を瞬時に聞くことができます。もう部屋を走り回る必要はありません。
簡単なナビゲーション
外部コントロール可能なデバイス(インストゥルメントやエフェクトなど)のいくつかは、32以下のつまみ(V-pot)でコントロールすることができます。この場合、1つのC4ページで、すべてのパラメーターにアクセスすることができます。より幅広いオプションのあるデバイスには、ページを追加すればよいのです。3ページ目のV-potを調節するには、Page L、またはPage Rボタンを使って、必要なパラメーターを見つけるまでページを「めくって」いくだけです。Split機能を使って、同じページから複数のインストゥルメントにアクセスし、各デバイスから頻繁に調節するパラメーターだけを、1つのC4ページにマッピングすることもできます。
自分のプロフィールを保存

C4 Commanderは、インストゥルメント定義ファイルとレイアウトの、2種類のファイルを取り扱います。インストゥルメント定義ファイルは、C4 Commanderと特定のインストゥルメントのコミュニケーションを可能にするパラメーターを含んでいます。レイアウトファイルを使って、コントロールを任意の順番で配置したり、コントロールテキストのラベルを設定しなおすことができます。設定をコントロールしつくして「完璧な」サウンドが仕上がったら、”Save”、または”Save As”ボタンを押せば終了です。このようにとても簡単です。これで、カスタマイズしたC4 Commanderのライブラリを構築することもできます。これらのファイルはサイズがとても小さいので、メールで友達と共有することもできます。
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